mie-mama日記♪

お店や音楽仲間との出来事、日々の暮らしまで綴ってます(*^^)v

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5月30日
CREAM定休日
3時ごろからCREAMを借りて練習・・・・フィビ―の曲が中心だがバンド編成の曲をギター1本で弾き語るは

マキさん以上に難しい・・・一時間もやっていると飽きてしまうのは思うように行かないせいね(情けない)

ボ~としていると時間は過ぎるばかりなのでマキさんをやったりパティ―スミスだったり・・・・

でもやっぱり逃げ腰なのは確か。後、6日・・・・・ウッス!


練習のできが悪かったくせに夕ご飯を食べた後はお決まりの「トーク」へ行く。

水槽のたなごがどんどん大きくなって行くのでそれを見るのも楽しみなのだ。

昨晩のおつまみは「鮭のカマ焼き」「お漬物」「ベーコンサラダ」カリカリに焼いたベーコンと

シャキシャキ野菜はとても相性が良くて美味しい。

前もって食べたいものを言っておくと一弥さんは準備をして待っていてくれるのでそれも嬉しい。

村上には有名なお店が沢山あって、どこそこの料理は凄いから今度行ってみよう。と誘われる事が

あって行った事があるんだけどどうも居心地の悪い経験をしたからだろうか。(金沢では平気なのに)

まあ・・・自分が一番居心地の良いと思った店に行けばよい。幸いにも相棒がいない分、意見の違いで

喧嘩をすることもないのでそこも気楽でよいところ。

月曜日の夜は「トーク」な私・・・・
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5月26日
みつよしさんが「なかなか釣れないんだよね~」と貴重なイワナをCREAMに届けて下さった。

20センチは裕にあるイワナは見事!

早速、塩焼きで頂くことにした。私にとっては初物でもあるので益々感激・・・

せっかくなので山北の「藻塩」を使って塩焼きでCREAMのお客さんたちやもちろん、みつよしさんと

頂く。

ふくふくとした上品な白身に感動。みつよしさんありがとうございました。

マツダ-s
6月11日(土)shin`s project &THE PRAILIE DOG

Open 18:00 Start 19:00 チケット前500  当700(ワンドリンク付き)
きたぶる-s
6月25日(土)北越後ブルーハワイアンズ
open 18:30 start19:30 チケット前500 当700 (ワンドリンク付き)

「CREAM」「楽屋」にてチケット販売を開始いたします。お早めにどうぞ!
レコードホームの 003-s
レコードホームの 006-s

5月25日
ホームスイートホームのベース担当、雅人君に前からお願いしていた貴重な一枚を持ってきてくれた

ホームスイートホームと名前を付ける前の彼ら自主製作LP盤である。

盤、中央にはベートーベンと「おんきょう」と書かれている・・・何とシンプルな事。

盤は厚くて重くてカビ臭くて(ママレモンで洗ったらしいけど」それがまたたまらない。

もちろん音も最悪・・・盤の溝はごく薄くて針も飛びまくりだし雨の中で聴いてるようだし
でもでもそれがまたまたレトロな感じでたまらなく感激!

3人が高校生の頃に限定50枚製作したそうで10代のまだ子供だった彼らは見事に売りつくした。

全てオリジナルというところもなかなかのもの。

かびたジャケットの一枚に当時、山北の開発センターで3人を呼んで初めてジョイントライブ(カッコよく言えば)

をやった写真が又懐かしい。出会ってから35年の時間が流れたんだ・・・・レコードを雅人と聴きながら

笑いの中になんだか物哀しさも感じた。

CREAMの中でこれがきっと一番古い盤だと思う・・・・確かに貴重盤


さて彼らの8回目?となるCREAMライブは7月23日(土)。

今回は結成35周年として少しだけお楽しみな計画を昨夜、たてたので皆様こうご期待!
5月25日

前々から考えていた「ライブDVDを大きな画面で観たい」。

フィビ―が亡くなった瞬間に希望だった気持ちが実現へと動き出した。

先立つものがないのは承知で・・・・何とかして行けると漠然としたこののんびり屋な私・・・


何度かそして何軒かの電気屋に通った結果46インチのTV(SONY)に決定。

CREAMを作ってくれた増田君に来てもらい壁と取り付けるユニットの安全性をチェックしてもらった。

同時にピアノ側の壁面のレイアウトも変え始めた。

いよいよCREAMにTVが来る事で心機一転、踏ん張って頑張ろう。

フイビースノウ 001-s
いつまでもフィビ―を引きずる私であるが・・・・

先日、茂君に頼んであったフィビ―のDVDが届いた。

亡くなるまでのフィビ―の映像は殆どないものだから貴重な一枚なのです。

1989年にドイツの人気番組に出演したと書かれていた。9年ぶりのニューアルバム「サムシング・リアル」

は素晴らしいスタジオミュージシャンをバックにそれまでフィビ―のギターが殆どメインだったシンプルな

ものから音を魅せる、広がりのあるステージに変わっていったのだと思う。

実際、ドイツでの演奏の翌月には東京のグローブ座で初公演があった時、2歳の次男を主人に預けて一人で

観にいった。客が少ない事に戸惑った(私みたいなものが沢山いると思っていた)

正直話、「ローラ・二―ロ」公演の代わりにフィビ―を呼ぶ事になったんだそうだがその場に居合わせた音楽ファ

ンの中では素晴らしい歌声と(喉)名演に誰もが度肝を抜かれたはず・・・

さて私の歌は・・・(チョイギター含み)これからどういう方向に行くのか自分でも楽しみである。

マキさんやフィビ―を思いながら歌って行きたいな・・・・・

私なりに・・・・・・フィビ―・・・・マキさん・・・・・
5月23日

周平の仕事先の先輩から頂いたと神経質に新聞紙にくるまれているものは「卵」。

矮鶏が初めて生んだ卵だと興奮気味の息子・・・・確かにスーパーあたりでよく見る卵と違うのは

色は濃い茶色で粒も小さく貴重な卵と言った感じ。ふつうに卵がけご飯で食べてみたけど黄身がしっかりして

いてなかなかのしっかり感で美味しかった。


夜は久しぶりに瞬君と白鷺で焼き肉を食べる。アパート探し、就職活動、宮城のご家族の近況、

大好きな競馬の話などなど話題に尽きない。

「白鷺」の後は時間もまだ早いのでお母さんの店「むらさき」へ!笑顔で迎えてくれるお母さんの元気そうな

様子にホッとする。

豆鯵の干したものを焼いてくれたんだけどこれがまた最高!3センチもあるかないかの鯵をお母さんは

大きな出刃で開くのだそう・・・私には子出刃でも無理である。「手間がかかるう~」とお母さん。

だからなおさら美味しい!「むらさき」で食べる漬物美味しい。

ついつい瞬と日本酒がススム。

〆は「楽屋」頂いた卵のおすそわけをもって・・・・

流石!「楽屋」月曜日だというのに賑わっていた。

フィビ―をかけてもらい嬉しくなる(楽屋で聴くフィビ―も球なく良い)

ああ・・・飲み過ぎた・・・・
今日は東京から客人があり新潟へ出かけた。

電車も久しぶりに乗って気分がよく小さい頃の修学旅行な感じ。

と言ってのんびりな話ではなく、東京からある、演奏家が(友人)秋田公演の途中に寄りたいと行って

連絡をもらい、ライブの事について打ち合わせをしてきた。

計画では今夜、村上で食事をして楽屋に連れて行って・・・と楽しみにしていたんだけど

常に時間のない売れっ子?演奏者は今日の夜は新潟で仕事をして明日は早くに秋田行きだそう。


昨日は・・・

アコギフェスを観に行って来た。

CREAMライブではいつも沢山のお客さんを集めてくれる「Blend」「Spling Line」(今回はSpling Line`s)

先日CREAMライブデビューをしてくれた大好き!ヨッピー「MFC」の出演という事であれば寝不足も

なんのその!?写真はBlendのyukiさんのブログでご覧下さい(勝手にすみませんyukiさん)

デジカメ忘れ・・・スマートホンの取り扱いに慣れず失敗に終わりました。

控室にお邪魔をして久しぶりに皆と会えて嬉しかった。

もちろん!ステージも3バンド最高だった。

小さくても設備が整っているホールでの演奏はライブハウスでは味わえない気持ち良さがたまらない。

夜はCREAMで打ち上げ!恒例になった?これでもか演奏会はたまらなく面白い。

昨晩のCREAMはライブでもない夜なのに満席に近いお客様で盛り上がった。

来て頂いた皆様に感謝!感激である。

CREAMにはアコースティクギターが(ナイロン弦含み)3本あるが皆さんでそれを回しながらジャンルを問わず

楽しい演奏会になる。

気がつけば12時を過ぎてしまった・・・・・


皆さんがお帰りなった後は私の歌の先生である?Paul Rodgersを聴く。

1969年に「フリ―」でデビューから「バッドカンパニー」「クイーン」フレディマーキュリーの追悼ライブツアー

でのメインボーカル、そしてまた「フリ―」とある意味落ち着きのない活動ではあるんだが

歌い手として感じるのは誰の曲を歌ったとしてもPaulならではの魂しいを感じるし、曲間の空間?間の取り方

を教わる。

フィビ―スノウも浅川マキも同じように「歌う、語る」師である。

3人に共通する事は私にとっては「ブルース」なのだ。

6月6日(月)先負  楽屋月曜版に向けて「ブルース」一人弾き語り練習も楽しい事になる

この場をちょっと借りましてお知らせとご案内です

6月25日は息子尚人の命日であります。

その日,CREAMでは「北越後ブルーハワイアンズ」のライブがあるため一周忌法要は18日に

生田は春秋苑で野球部の仲間や高校時代の友人たちでとり行います。

村上では26日(日)お昼頃からCREAMにて「偲ぶ会」を予定しています。

この日は尚人が生前、村上に帰ってからお付き合い下さった皆さんにおいで頂いて尚人を酒の肴にして

楽しい時間を過ごせたらと考えました。


尚人を知っている方ならどなたでも歓迎いたします。

親戚関係はいませんので気楽に足を運んで下さったら嬉しいです。

この日はCREAMをお休みしまして昼からゆっくりとやっていますので宜しくです

明訓-s
スノーフイビー
今日の昼に友人からBBSに訃報のお知らせ投稿をもらって驚いた。

フィビ―・スノウが4月の26日に亡くなっていた。「1970年代を代表する女性ブルースシンガーソングライター」

昨日、パティスミスの紹介をしたばかりだったんだけど、フィビ―と出会ったのも1976年で2人正反対な

個性にあこがれたものだった。

フィビ―のアルバムの中で一番好きなデビューアルバムがこの「PHOEBESNOW」

「Good Times」「San Francisco Bay Blues」は特にフィビーの独特な喉を生かした曲で一度

聴いたらいつまでも頭から離れない。

アコ―スティックギターを18歳の時にフィビ―に憧れて買ったのもGuildだったな・・・

もう一度生の声を聴きたいと思っていた矢先のことで本当に残念で仕方がない

そういえば茂君にフィビ―のDVDが出る事を聞いたのもついこの前のこと。


CREAMにTVを設置してライブDVDを皆で観るのも良いな・・・と前から考えているんだけど

早速、準備にかかることに決めた。

フィビーお疲れ様  ゆっくり休んで下さい(涙)
patti1horses.jpg
pate-.jpg
パティスミス・・・・・ロックンロールの女王(私はおもっている)である。

1976年5月16日私が18歳と7カ月の時にパティのアルバム「Horses」に出会った。

青山にある「パイド パイパーハウス」と言うレコード屋でパティの歌が流れていた。

出会うまでは「ジミヘンドリックス」や「ブライアンジョーンズ」などが好きでよく聴いていたんだけど

彼らにつながる宇宙的な感覚にはまった。

パティの音楽は強そうで、繊細で、そして色っぽくいつも私の身体は彼女の中に吸い込まれる感覚になる

35年前の今日(16日)はずっと忘れない・・・・・忘れたくないの方が良いかな

バーン 001-s

息子にお弁当を作るのに起きたら「休み」だと・・・緊張がとけた・・・

そして眠れないので昨晩CREAMで流したアルバムを紹介!

DEEP PURPLEのBURNはロック好きな人なら涙ものであって名盤の一枚においてるはず・・・

アルバムのタイトル「BURN 」はCREAMでもナンバー1の人気曲である。(紅前田君のBURNは凄い)


ボーカルのイアン・ギランとベースのロジャー・グローブァーが去った後


広いイギリスの中で無名のミュージシャンを探すのは困難な中でオーディションの結果、この

アルバムで歌うディビット・カバーデルとベースのグレン・ヒューズとなるが誰とだれが変わろうが

私の中ではDEEP PURPLEに変わりはなく最高なBURN・・・バー――ン!!
CREAM営業が終りすこしギターを弾いて自宅に上がった。

自分の言葉が誰かにいやな思いをさせてしまった・・・・

とてもじぁないけど眠れない・・・

「酔った挙句の言葉だ」と言われても実際、飲んだのは日本酒をお客様と一杯を飲んだだけで

酒の強い私(笑い)にしたらシラフである。

が・・・しかしそんなことは関係はない嫌な思いをさせてしまったのには変わりはない。

言葉は大事であり人間性が問われるのです

ああ反省です

眠れない・・・・
5月12日

昨日の雨もすっかりあがり今日は暖かい風に天気も上々!

気持ちが良いので久しぶりに犬なしで歩いた。

村上には「歩く会」(正式な名前がわからない失礼)があるようだが私は皆さんと何十キロも歩く

自信もないし、もし自分に何かあったらと考えると迷惑な話になってしまうので好きな時間に

歩けるだけ歩く。


今日は踏切を渡り、ピジョン前を右折して桜ケ丘野球場まで行きグランドを1周して(笑い)

七湊の部落を歩き、ふれあいセンターに出て家に戻るというコース。

どのくらいの距離を歩いたんだろう・・・気持ちの良い汗と少しばかりの疲れがたまらなく良い

最近は食欲も出てきた事で体重も戻ってきた。なるたけ歩こう・・・全てのために・・・


拓朗 001-s

そうそう昨晩のCREAMではOPENに「よしだたくろう 1971~1975」を流す

学園紛争後のソフトなフォークと言う感じで私より6~7歳上の人たちに混ざりよく聴かされた。

「旅の宿」「祭りのあと」「たどりついたらいつも雨ふり」「ビートルズが教えてくれた」などなど

もう一度あの頃に戻ってみたいな・・・

さて今日も元気でCREAMがんばるぞ~
ビートルズ 002-s
5月7日(土)
新潟、長岡からビートルズバンドが集合
「トーマス&ジョナサン」のお二人はビートルズのナンバーの中ではあまりメジャーではないとされる

曲を演奏してくれた。

ジョージハリスン作の「ギブミーラブ」や「テイストオブハニー」などは懐かしい。

ビートルズ 005-s
ビートニックは長岡を中心に活動をしている出力200ワット?の明るさでビートズナンバーをギンギンに

演ってくれた。

青盤組という事で「sgt,pepper`s lonely haearts club band]をスタートにお馴染みのナンバーを8曲

中でも「hey bulldog」は最高だった
ビートルズ 007-s
ビートルズ 008-s

お次の赤盤組チャロニーさん率いる「BBBB」

「A HARD DAYS NLGHT」「HELP!」「DAYTRIPPER」などなどを9曲を披露!

絶妙なハミングは益々と輝る。

今回も素敵なおまけ(失礼)が付く。チャロニーさんが12弦ギターで弾き始まる「ホテルカリフォルニア」

には場内圧倒!

そして2年ぶりに遊びに来てくれた「紅しょうが」のボーカル前田君に「エアロスミス」と「デープパープル」

を歌ってもらう。ドラムはボンゾ松P・・・久しぶりにスカッとする・・・やっぱ松Pは凄い!


4月7日(土)BBBB(ブラックベーカリーズバンド)&ビートニック ライブ

新潟から1年4ヶ月ぶりの登場BBBBと今回初めてのビートニック。

「日東道でつなぐビートルズの架け橋」と題してビートルズの青盤、赤盤歌合戦ライブ

open18:00 start 19:00 チケット 前500  当700


臨時休業のお知らせ

6月18日(土)

毎度おさ 002-s
4月30日(土)

略して「毎おさ」ライブは三節棍の他なんと5組、総勢12名に寄るバトンゲームのようなノリで

ライブが行われた。つまり1バンドが1曲~3曲演奏すると「はい!お次!」となる

日ごろ演奏活動をしていない(したいがと言う人も)人にとって嬉し、楽しい事だ。

全体が1980年代のジャパニーズロックでまとまっている。「ボーイなど」

三節棍は毎度!お楽しみの歌謡曲を見事なアレンジでロックにしてしまう。

中でも「ニル バーナー」の曲に日本語を加えたのには驚きと大爆笑!

演る側も、観る側も一つになってライブを盛り上げていく「毎おさ」であった


中村さん、みつよしさん若者のエネルギーは十分にもらって頂けましたでしょうか?

毎度おさ 004-s
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